実は高GIから始めた方がいい人もいる!? 体質に合わせた食べ方のすすめ
「血糖値を急に上げないように
GI値の低いものから食べましょう」
そんなふうに言われることが増えましたが、
実はこれはすべての人に当てはまるとは限りません。
たとえば、
・食後なのにお腹がすいたまま
・胃に入った感じがしない
・下腹がパンパンに張る
そんな体感がある方は
血糖値の上がり方や消化のプロセスに特徴がある体質かもしれません。
今回は、
「GI値にとらわれすぎない食べ方」
について記事にまとめました。
体のサインに合わせた食事法で
もっとラクに食後を過ごしてみませんか?
一般的に「血糖値を急に上げないようにGI値の低いものから食べましょう」
と言われることが多いですが、
実は、あるタイプの方にはこの考え方がそのまま当てはまらないことがあります。
◆ GI値の一般的な理論 vs 特定タイプのケース
GI値(グリセミック・インデックス)が高い食品を食べると、
血糖値が急上昇 → インスリンが大量に分泌 → その後急降下しやすいため
「GI値の低いものから食べよう」というのが健康的な食べ方の定番です。
これは、血糖値の乱高下が気になる人や健康体の方に向けた方法です。
でも、こんな体感のある方には、少し異なるアプローチが必要かもしれません。
胃に入った感じがしないのに、下腹だけパンパンに張る
食事の満足感が得られにくく、エネルギーが足りない感じが続く
→ このようなタイプの方は、消化や吸収のタイミングがうまくいっていない可能性があります。
そんな方は
食後2~3時間たってもエネルギー不足を感じる
動悸・冷や汗・強い倦怠感がある(→機能性低血糖の可能性)
下腹の張りが頻繁で生活に支障が出る
◆ まとめ:体のサインは「あなたを守る声」
こうした体感がある方は、
「胃腸が疲れているよ」というサインを素直に出すのが上手なタイプとも言えます。
だからこそ、一般的な食事法ではなく、自分の体に合った方法を選ぶことがとても大切💡
食べ方・食べ始める順番・温度・タイミングを
少しずつ調整してみることで、ぐっと楽になることがありますよ✨
ジュエルプールスでは、心と体に寄り添う丁寧なカウンセリングを心がけています。
お一人お一人に合った施術とケアをご提案し、癒しのひとときをお届けします。
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