お客様から
「3年熟成よもぎを2年保管したら5年熟成よもぎになりますか?」
とご質問いただいたことがあります。
とても良い視点だと思いますし、
「熟成=長いほど良いのでは?」と感じられますよね。
結論からお伝えすると、
年数としては5年になりますが、品質として同じ「5年熟成よもぎ」とは限りません。
熟成よもぎは「時間」だけでは決まりません
よもぎの熟成は、ただ時間を置くだけで決まるものではありません。
・収穫後の処理方法
・乾燥の仕方
・保管時の温度や湿度管理
これらの条件によって品質は大きく変わります。
特に、湿度や温度が安定した環境で保管されているかどうかは、
香りや質を保つ上でとても重要なポイントです。
ご家庭での保管との違い
ご自宅で大切に保管していただくこと自体は、とても良いことです。
ただし、保管環境によっては
・香りが弱くなる
・湿気の影響を受ける
・品質がゆっくり変化する
といったことも起こります。
そのため、産地で適切に管理されながら熟成されたよもぎと
同じ状態になるとは限らないのです。
大切なのは「今のよもぎを良い状態で使うこと」
よもぎはとても繊細な植物です。
年数を重ねることよりも、
今あるよもぎをできるだけ良い状態で保ちながら
心地よく使っていただくこと。
それがいちばんおすすめの使い方です。
よもぎ蒸しは、よもぎの質によって体感も変わります。
安心して、心地よく取り入れていただけたら嬉しいです。
よもぎは「できるだけ早めに」使うことも大切
乾燥していても、よもぎは少しずつ空気や湿度の影響を受けていきます。
長く保管することよりも、
できるだけ良い状態のうちに使い切っていただくことも大切なポイントです。
特に開封後は、時間とともに
香りや質がゆっくり変化していきますので、
早めのご使用をおすすめしています。
ご自宅での保管方法
よもぎを良い状態で保つためには、保管環境が重要です。
・直射日光を避ける
・高温多湿を避ける
・しっかり密閉する
この3つを意識していただくだけでも、
品質の保ち方は大きく変わります。
開封後は、使用しない分を密閉容器やジッパー袋に入れて
空気に触れる時間を減らすとより安心です。
大容量タイプ(750g・50包入)について
業務用の大容量タイプは、湿気・酸素・光を通しにくい
密閉性の高いアルミ袋を使用しています。
未開封の状態であれば品質を守りやすいパッケージですが、
開封後は少しずつ外気の影響を受けていきます。
・しっかり封を閉じる
・必要に応じて小分けにする
このような工夫で、より良い状態を保ちながらお使いいただけます。
- 3年熟成よもぎ750g
- 5年熟成よもぎ750g
- 3年熟成よもぎ50包入
よもぎはとても繊細ですが、
少しの工夫で心地よい状態を長く楽しんでいただけます。
香りや体感の変化を感じながら、
無理のないペースで取り入れてみてくださいね。
【関連記事】
▶江華島よもぎとは?特徴・熟成の違い・選び方
▶3年熟成よもぎと5年熟成よもぎの使い分け
よもぎ蒸しサロンのための黄土よもぎ蒸し販売・卸販売店 ねこねこよもぎ
🔶 江華島よもぎのご購入はこちら
\ 熟成よもぎで、体も心もじんわりほぐれる時間を /
▶︎ 江華島よもぎの販売ページ
▶︎ よもぎ蒸しセット+導入講習について
正規販売は
公式サイトおよび公式BASEショップのみとなります。
検索結果に表示される外部サイトや転載ページは、
当店とは一切関係がございません。
商品の品質管理およびアフターサポートの観点からも、
公式販売ページよりご購入いただきますようお願いいたします。
今後も安心してご利用いただける販売体制を整えてまいります。
江華島よもぎや導入講習に関する情報も、公式サイトにて詳しくご案内しております。
よもぎ蒸しサロンのための黄土よもぎ蒸し販売・卸販売店 ねこねこよもぎ
◆公式LINE→@075ngoua



コメント