よもぎ蒸しのマントにフードは必要?現場目線で解説

よもぎ蒸し

前回の記事では、
よもぎ蒸しの温まり方はマントで大きく変わることについてお伝えしました。

最近では、フード付きのマントや、
袖がついているタイプのものも見かけるようになっています。

「フードはあった方がいいの?」
と疑問に思われる方も多いのではないでしょうか。

■ フード付きマントのメリット

フードがついていることで、

・首元からの蒸気の抜けを防ぎやすい
・全体が包まれるような安心感がある

といったメリットがあります。

特に、冷えが強い方や、「しっかり包まれて温まりたい」と感じる方にとっては
安心感につながることもあります。

■ 基本はなくても十分

一方で、実際の現場ではフードは
必ずしも必要ではないと感じる場面も多くあります。
むしろ使い方によっては、心地よさを損なってしまうこともあります。

■ よもぎ蒸しの理想的な温まり方

よもぎ蒸しは、

顔は涼しく、体はしっかり温まる

このバランスがとても大切です。

体はじんわりと温まりながら呼吸は楽にできる状態
心地よく続けられるポイントになります。

■ フードによって起こりやすいこと

フードを使用すると、
首元や顔まわりまで蒸気がこもりやすくなります。

その結果、

・のぼせやすくなる
・息苦しさを感じる
・顔まわりが熱くなりすぎる

といった状態につながることがあります。

■ 袖付きマントについて

また、袖がついているタイプのマントもありますが、
こちらも蒸気がこもりやすく、
温度調整がしづらくなることがあります。

動きにくさや、洗濯後の乾きにくさといった点も含め、
日常的に使用する上では扱いにくさを感じる場合もあります。

■ 現場でおすすめしている形

実際のサロンでは、

・熱をしっかり保てる厚み
・必要なときに手が出せる構造

このようなシンプルなマントが、
一番バランスよく使いやすいと感じています。

■ 大切なのは「調整できること」

よもぎ蒸しはただ温めればいいというものではなく、
その方の体調や状態に合わせて調整していくことが大切です。

すべてを覆ってしまうよりも、
必要に応じて調整できる余白がある方が結果的に心地よく過ごしていただけます。

■ まとめ

フード付きや袖付きのマントは安心感につながる面もある一方で、
体感や使いやすさの面では注意が必要なポイントもあります。

大切なのは、見た目や機能だけで判断するのではなく、
「どれだけ快適に、無理なく過ごせるか」です。

見た目や機能だけで判断するのではなく、
実際の体感や使いやすさを基準に選ぶことをおすすめします。

マントの素材や厚みによる違いについては、前回の記事で詳しく解説しています。
よろしければあわせてご覧ください。

【関連記事】
よもぎ蒸しのマントで温まり方は変わる|選び方のポイント

よもぎ蒸しを基礎から学べる本はこちら

第1巻|サロン開業の基礎・カウンセリングと提案の実践術
第2巻|体質に合わせたブレンドとカウンセリングのコツ
第3巻|信頼が育つよもぎ蒸しカウンセリング実践(接客・継続編)
第4巻|続ける力を支えるサロンの仕組み 無理なく整える運営と数字の考え方 —

 ▶よもぎ蒸しの講習について

🔶 江華島よもぎのご購入はこちら

\ 熟成よもぎで、体も心もじんわりほぐれる時間を /

▶︎ 江華島よもぎの販売ページ
▶︎ よもぎ蒸しセット+導入講習について

正規販売は
公式サイトおよび公式BASEショップのみとなります。

検索結果に表示される外部サイトや転載ページは、
当店とは一切関係がございません。

商品の品質管理およびアフターサポートの観点からも、
公式販売ページよりご購入いただきますようお願いいたします。

今後も安心してご利用いただける販売体制を整えてまいります。

江華島よもぎや導入講習に関する情報も、公式サイトにて詳しくご案内しております。

よもぎ蒸しサロンのための黄土よもぎ蒸し販売・卸販売店 ねこねこよもぎ

🎡BASEにも出店しております

◆公式LINE→@075ngoua

 

 

コメント